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久々にバトスピやった
以前、半ば無理矢理バトスピに付き合わせた学校の友達が、いつの間にかバトスピを始めててくれました。
第1弾はまったく買ってないそうですが、第2弾でデッキを作ったらしく、学校で何回かバトルしてみました。

ちなみに神炎鳳が使ったのは赤中心タッチ緑の地竜デッキ。
対する友達が使ったのはまさかの黄中心多色のミカファールデッキ
始めたばかりのくせになんという鬼畜デッキを使ってくるのかこいつは!
だが、ミカファールが相手だろうと、俺は負けん!
・・・ということで、バトルしてみましたが、そりゃあもう完敗です。
ミカファール強すぎ・・・。

実際やってみてわかったんですが、やはりミカファールは何か間違っています。
マジックのコストを踏み倒せる効果ははっきり言って異常。
コアをたった2個置いただけでLv2にでき、マジックのコストを踏み倒せるようになります。
しかも、使うマジックに一切の制限がありません。
せめて色の縛りか枚数の縛りがあってほしかった。
ていうか、あるべきでしょう、普通は。
さらにひどいのは、ミカファールの召喚時の能力。
条件付とはいえ、出すだけで手札を補充できるとかひどすぎです。

いやはや、現環境はミカファールゲーだと誰かが言ってましたが、わかりましたわ。
確かにミカファールゲーですね。
というか、黄色が強すぎます。
完全にバランスが崩壊していると言わざるを得ないでしょう。
相手のライフを残り1点まで追い込んで、相手のターンにミカファールが出てきたときの絶望感といったら・・・。

このカード、たとえば制限カードとかになれば少しはマシになるかと思ってましたが、そうもいきません。
1枚だけでも十分すぎる強さ。
まさに、DMでいうところのボルバルザーク。
なにしろ、友達のデッキにミカファールは1枚しか入ってなかったんですから。
しかし、豊富なドロー強化であっという間にミカファールを引き当て、速攻で場に出してきます。
たまったもんじゃありません。
でも、だからといって禁止カードに指定するのも考え物ですよね。
出たばかりのカードが禁止カードになるなんて、非常に萎えます。

というわけで、神炎鳳は考えました。
「次の弾に出てくる青のXレアは『相手はマジックを使えない』って感じの能力を持ってるよ、きっと」
だって、ねぇ。
ここまでミカファールが流行っちゃったんだから、むしろそれくらい出してくれないと困りますよねぇ。
まあ、そういう能力が出たら出たでまた困るんだけどね。
それはそれで強すぎるから。

とにかく次に出てくる青に期待しつつ、今回はこの辺で~。
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【 2009/01/31 21:52 】

バトスピ | コメント(1) | トラックバック(0) |
おやおや?
フォーチュンアテリアル1周クリアしました~。
白ちゃんかわいいよ白ちゃん♪
しかし何やら伏線だらけのゲームでした。
純粋にキャラを楽しむゲームって感じで、ストーリーにはあまり感動しなかったかも。
泣きゲーを期待してたんだけどな~。(けよりなは割と良い話だったんだけど・・・
まあ、白ちゃんがかわいかったから別にいいけどね。

さて、それはさておき、バトスピのお話です。
あれからいろいろ調べてみたんですが、プレイヤーの皆さんは公式サイトのQ&Aに一度目を通しておくべきだと思いました。
というのも、カードのテキストと公式の裁定では、ニュアンスが微妙に違うんですよ。
とりあえず今回は2枚ご紹介しますね。

まずはこれ↓

クイーン・ワルキューレ[機人]
【スピリット】 色:白
コスト:4(軽減:白2)
Lv1BP:2000 Lv2BP:4000
[効果]
Lv1・Lv2
このスピリットは相手のスピリット/マジックの効果の対象にならない。

とりあえず、相手のカードに対してだけ耐性を持っているのはえらい。
自分のカードの効果は効くので、マジックなどで支援してあげることができます。
さて、そんなちょっと優秀な能力を持っているこのスピリットですが、この能力がやや問題。
能力が、というより、能力の書き方が問題なのです。
テキストには対象にならないと書いてあります。
普通に解釈すると、これは対象にできないだけで、対象を取らない全体効果は受けるはずなのですが、公式の裁定によると、対象を選ばない効果も受けないとのこと。
それならそうと書いておいて欲しい(「対象にならない」ではなく「効果を受けない」とか)ものです。


さて、お次はこの子↓

シャ・ズー[霊獣]
【スピリット】 色:紫
コスト:3(軽減:紫2)
Lv1BP:2000 Lv2BP:4000
[効果]
Lv1・Lv2「このスピリットの破壊時」
自分か相手のスピリット2体までを疲労させる。

こいつも能力としては優秀。
3コストスピリットとしては悪くないBPを持っている上に、死ぬときに敵2体の行動を封じることができます。
攻撃に使えば後続の味方のために道を開けることができるし、防御に使えば実質これ1体で敵3体を止めることができます。
非常に使いやすいスピリット!・・・かと思いきや、公式の裁定で微妙な結果に。
こいつの問題点は、テキストにある「~まで」という表現。
こいつの場合、「自分か相手のスピリットを2体まで」と書かれています。
普通、こういう場合は使用者がスピリットを0~2体選んで対象にすることができます。
もちろん1体だけでもいいわけですし、1体も選ばないのもアリなわけです。
最初、神炎鳳はこの効果を普通に解釈したため、こいつはかなり優秀なスピリットだと思ってました。
ところがところが、公式の裁定ではなんと必ず2体のスピリットを選ばなくてはならないのだとか。
相手の場に回復状態のスピリットが2体いなかった場合、味方のスピリットを疲労させなくてはいけないのだそうです。
ならそう書いておいて(「2体まで」ではなく「2体」とすれば良い)いただきたい。


・・・とまあ、神炎鳳が気づいたのはこんな感じ。
どうにも誤解が生まれそうなテキストが多くて困ります。
せっかく前回の記事で「ややこしいことがなくて良い」と書いたばかりなのに、これではややこしいことだらけです。
「対象にならない」と「効果を受けない」。
「2体まで選ぶ」と「2体を選ぶ」。
似ていますが、ニュアンスが全然違います。
難しいところですが、テキストの書き方をもう少し考えて欲しかったな~・・・。
というか、正直に言っちゃうとエラッタ(←テキストを修正したカード)を出して欲しい感じ。
決して悪いゲームではなく、むしろ斬新なシステムが練りこまれてて楽しいんですが、それだけにあいまいなテキストはちょっと残念。
まあ、公式ページにQ&Aを載せてるだけマシですが。

それでは。
【 2008/09/25 00:43 】

バトスピ | コメント(0) | トラックバック(0) |
バトスピやってみたよー
どうしよう、プラチナ全然進んでねぇ・・・。
プラチナ買うっていってた学校のダチはどの辺まで進んだんだろう?
追い越されてたらヤだな・・・。

さて、それはさておき(ぉぃ)、先日「バトルスピリッツ」なるカードゲームが発売されました。
誰か遊んでみた人いるかな?
神炎鳳はとりあえずカードを買ってみたんですが、相手がいないのでまだ遊んでないです。
なんとも地雷っぽい感がぬぐえないゲームですが、とりあえずルールを見る限り面白そうなので、やってみようかな、と。

さてさて、このゲーム、基本的にはMTGやDMよろしくクリーチャー(このゲームでは『スピリット』という)を呼び出して殴り合うゲームです。
しかし、MTGとちがってライフはわずか5点。
現状では、スピリットは一発の攻撃で1点のダメージを与えるので、単純に考えて5回攻撃を当てられれば負けです。
このへんはむしろDMに近いかもね。

さて、このゲームには特徴的なことがふたつあります。
ひとつは、いわゆる「召喚酔い」の概念がありません。
呼び出したスピリットはそのターンに攻撃できます。
この辺のルールは遊戯王のそれに近いね。
ただし、こちらはコストが許す限り同一ターン内に何体でも好きなだけスピリットを並べることができます。
遊戯王よりもスピーディなゲームになりそうですね。
速攻デッキとかだと熱く戦えそう。

そして、ふたつ目ですが、このゲームには「スタック処理」がありません。
どーゆうことかっていうと、相手の行動に割り込んで行動することができないの。
これは説明が難しいから、ルルブ見て理解してもらうしかないんだけど、要するに相手の行動に対して新たにカードを使うことができない、ということです。
ちなみに、一応「フラッシュタイミング」というのがありまして、相手ターンでもカードを使うことはできます。
まあ、スタック処理についてはややこしいルールなのであまり説明できないんですが、つまりは「ややこしいルールを抜きにしてシンプルに遊べるゲーム」ってことなのかな、バトスピは。

とまあそんな感じで、なかなか良くできたゲームなのです。
「コア」なる小道具を使うという斬新なルールも面白そうだし、やってみてもよさそうです。
あと、このゲームで好感を持てる点がもうひとつ。
このカードを見てください(詳しい用語とかコスト軽減のルールについての説明は割愛します。詳しくは公式ページを見てね)↓

ダブルドロー
【マジック】 色:赤
コスト:4(軽減:赤2)
[効果]
メイン:自分のデッキから2枚ドローする。
フラッシュ:このターンの間、スピリット1体のBPを+2000する。

どうですか、これ。
強いでしょう?
まあ、つまりはDMの「エナジー・ライト」ですよ。
2枚のカードを引くことができる、優秀なドローソース。
そのうえ、スピリット1体をパワーアップすることもできる、驚くべき汎用性。
カードゲーム中級者以上のプレイヤーなら、一目で分かる強さです。

で、何が言いたいのかっていうと、このカードの色に注目して欲しい。
そう、「赤」。
他のゲームに違わず、このゲームも赤は攻撃特化の色。
その赤にこんなにも優秀なドローソース。
すごすぎです。
実はこのゲーム、神炎鳳が確認している中では、なんと白以外のすべての色にドローサポートのカードが入っています。
これはすごい。
「ドローのためにあの色は絶対にデッキに入れなきゃ」ということがないということです。
なんて自由度の高いゲーム!
自分の好きなデッキが簡単に組めることでしょう。
さらに驚くべきは、カードのレアリティ。
さっきからべた褒めの「ダブルドロー」のカード、なんとコモンカードです。
カードゲームにもっとも必要な(あくまで基本的には、の話)ドローサポートカードがいとも簡単に手に入ります。
しかもほぼすべての色で。
なんてステキ!

そんなわけで、神炎鳳はこのゲームをちょっとがんばってみようと思います。
これからいっぱいデッキも作っていく予定ですよ!
できたらもちろんご紹介しますね。
強さの保障はしませんけど。(ぇ
これからバトスピやってくぜ!っていう方は、ぜひコメントしてくださると嬉しいです。
「この色にはこんなに良いカードがあるんだ」「このカード、こう使うとこんなに強いんだぜ」などなど、情報を提供してくださると非常に助かります。

それでは。
【 2008/09/18 00:07 】

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